The glass container

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汚い部分も見せていきたいので今日の記事は
あまり紹介の機会が少ないメインの横に置かれた
水草のトリートメントタンク

↓こちらですが水草の墓場のような感じになってます^^;
墓場



もともと居たエビに
こちらの記事で逮捕されたヤマトが引っ越してきた事もあって
ヤマトヌマエビの数がとても多くなっています
エビの軍勢


海底に沈んだ船の中であそぶ魚達の如く 
エビ達も沈んできたもので遊んでいます
エビの遊び場

このままでは本当に放置水槽になってしまうので
少しずつショップや川や海で集めてた流木ストックより数本細長い枝をチョイスして
流木

こんな物を作ってみました@@
シリコンを固めたものに流木を突き刺し、まわりを田砂でコーティング。
「流木オブジェ」とでも名づけましょう(笑
流木



その流木オブジェにボルビとモスをつけて
60cmにそのまま沈めてみました
リニューアル

ボルビはビニタイで固定して
流木からアクが出るかもしれないので吸着剤ブラックホールを投入
エビのお気に入りの場所になってます
ブラックホールに集まるエビ


ストック水槽 → トリートメント水槽 → ??

綺麗な陰性水草レイアウト水槽に変身してくれるでしょうか@@;
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キューバが成長しているのかどうかわからないので
立ち上げ当初の写真と比較してみることにしました@@
後ろに水草を1

↓約2ヶ月後
斜めから


正面から
間にモスを追加

↓約2ヶ月後
成長してた


いちおう成長してるみたいですねホッとしました^^;
キューバ

ホッとしたのも束の間
見えるでしょうかキューバをアップで撮ってみたのですが
新芽が無くなって茎だけになっています
ショック害(食害)


犯人は誰なのでしょう・・・
犯行は夜間に行われてるようで 
夜メタハラの電気が消えてから2時間後くらいに再び現場に訪れてみる事に
階段上


犯人を驚かさないようにメタハラはつけず
懐中電灯の光だけで現場を照らして見ると・・・
いました!犯人は複数人…いやもの凄い数です@@;!両手にはハサミの様な凶器を持っている模様
犯人



午前3時12分 現行犯逮捕です
逮捕


そうして街は落ち着きをとりもどしましたとさ
正面

60cm水槽にヤマト50匹近く+ミナミ数十匹は多すぎたのかな^^;
水槽サイズ・水草の量など条件が違えばエビの数も違うとは思いますが適正な数ってどのくらいなのだろう@@
キューバの絨毯への道がまた一歩遠くなってしまった><
東京は雪が降ってますね@@
かじかむ手で郵便ポストを開けてみるとそこには1通の茶封筒が届いておりました。

ブログ「
UNNATURAL AQUARIUM」の 『acidaqua』さん主催の水草プレゼント企画に応募して
ハズレたのですがacidaquaさんの好意で水草を頂ける事になりました!
アッシッドさんより


頂いたのは去年あたりにアクアリストの中で話題をよんだ水草
「ハイグロフィラ・ラトナギリ」またの名を「ハイグロフィラ・ピンナティフィダ」。
当時アクアショップで見かけた時は値段も高くて手がだせませんでした^^;

岩や流木に活着するようなのでちょっと変わったレイアウトに使えそうだなと
ワクワクしてます^^ 増やしつつその成長を観察していきたいと思います!
acidaquaさんどうもありがとうございましたm(_)m
ラトナギリ1


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特になにもないので
生体や水草の写真をアップで撮ってみました
上から


「ロタラの森に入るヤマト」
ロタラも色々な種類がありますよね。こちらは侘び草についてたので種類が不明でしたが
葉がうっすら赤黄色くなってきてるのでロタラロトンジフォリアではないかと推測中
ロタラのアップ 森に入るヤマト


「ルトウィジア」
調子が良いとどんどん赤く発色し葉が大きくなり
葉面が艶々してくるようですね@@  
ルトウィジアのアップ 森に入るヤマト


「ラージパールグラス」
1月号のアクアジャーナルのQ&Aにも掲載されていましたが
根元の茎の部分の葉が食害されやすいみたいですね。
魅力的な水草なのですが、長期維持には難易度高めの水草といった所でしょうか…
ラージパールグラスに乗るヤマト


相変わらず水上葉も育てています。
水槽からこぼれるメタハラの光は勿体無いですから活用しなきゃ損ですよね@@
横から
「透明標本」
たんぱく質を酵素により透明にし、硬骨を赤紫、軟骨を青色に染色する技法。
もともと医学や生物学の中では古くからある標本の作成方法みたいで、その美しさから
インテリアやアート作品として最近注目を浴びてるようですね@@
小さいカタクチイワシの透明標本を白猫から貰いました。なんとこの小ささで数千円ですって…
透明標本1

こちらは透明標本作家の富田伊織さんの本。
こちらの本も白猫の物で透明標本という存在を知ったのも白猫がこの本を見せて
くれたのがきっかけでした。

標本というと生物室にあった白くてブヨブヨした気持ち悪いものを想像していたので
はじめて見る透明標本は衝撃的なものでした@@
透明標本の本

見る人によっては賛否両論ありそうですが、例えば自分が可愛がっていた
熱帯魚とか不慮の事故で死なせてしまった時にこの技法で再び蘇らせアートとして
手元にずっと置いておくのもいいかなぁっと自分は思いました
透明標本パラパラッと


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夜に水槽を見るのが好きです

夜に水槽を眺める場所


水槽の前にお気に入りの椅子を置いて
飲み物片手に長い時間水槽を眺めています^^;
夜に水槽を眺める場所1


メタハラの光で水槽が闇に浮かんでるような幻想的な様子
を眺めているとあっという間に朝になってしまいます(見すぎだろ!
夜の位置

SKIN:Babyish-
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